ビーガードタブレット

ビーガードタブレットは錠剤タイプで長期保存性に優れ、運搬コストも低く、しかも水道水に溶かすだけで簡単にご使用いただけます。 その除菌・消臭効果は非常に強力でありながら、環境に優しく、人体やペットにも安全です。

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ビーガード
タブレット

錠剤タイプで、長期保存性に優れ、
水道水に溶かすだけで簡単使用

効果測定試験

一般財団法人 北里環境科学センター、財団法人 日本食品分析センターに依頼して実施いたしました

使用方法


ビーガードタブレットの使用方法と使用上の注意点を説明いたします


次亜塩素酸除菌剤

ビーガードタブレットは、水による溶解時に生成される弱酸性次亜塩素酸水(HClO)の強力な酸化力を活用した除菌・消臭剤です。 (注)ビーガードタブレットの商品区分は「日用品」であるため、薬事法の規制により、商品説明におきましては、 「殺菌」ではなく「除菌」という用語を使用しております。


錠剤(タブレット)の利便性と効果・効能

錠剤タイプで、長期保存性に優れ、運搬コストも低く、しかも水道水に溶かすだけで、簡単にご使用いただけます。 その除菌・消臭効果は非常に強力でありながら、環境にも優しく、アルコール系除菌剤等に比べ、人体やペットにも安全です。

タブレット錠剤(主成分トリクロロイソシアヌル酸ナトリウム)を、水道水等のキレイな水に溶かすだけで簡単に生成される弱酸性次亜塩素酸水(HClO)効力を利用した除菌(ウイルス・細菌・カビ等)・消臭剤です。

b-guardタブレット1錠で、5リットルの水で遊離有効塩素濃度100ppm程度の除菌・消臭剤が生成できます。 さらに強力な除菌が必要な場合、タブレットを2錠使用すれば、簡単に200ppmの除菌液が生成できるという利便性があります。


強力な除菌・消臭効果が得られる!

ビーガードは、水道水で溶解した場合、弱酸性を示し(水道水のpHによっては、弱アルカリ性になる場合がありますが、数日以内で弱酸性になります)、強い除菌・消臭力を持つ次亜塩素酸(HClO)を高い濃度で含有します(「化学的特性」の項の別表参照)。通常の使用濃度(有効塩素濃度200ppm以下)では、人体・ペットにほとんど影響はありません(別途安全性試験データ参照)。


あらゆる生体(bio)に安全で、環境にも優しい

除菌効果が強い様々な薬剤は、環境にも人体・ペットにも害を与える傾向がありますが、ビーガードタブレットは、公的機関による安全試験などで安全性が確認されています。


自然に分解され水になり残留性がない!

有効成分であるトリクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水溶させた次亜塩素酸(HClO)には、強力な殺菌・消臭作用があります。細菌やウイルス、臭気などを酸化反応によって除菌・消臭した後は、主に有機塩類と水に分解されるため、残留性がありません。 また、除菌・消臭に使われなかった次亜塩素酸や残留塩素等も、自然に分解されるため、環境へのインパクトも小さいものになっています。 人に優しく、環境にも優しい、しかも高い効果・効能を発揮する、現状では最良の除菌・消臭剤といえるでしょう。


次亜塩素酸ナトリウム系次亜塩素酸水の弱点を克服

タブレット化することで長期保存が可能で、運搬コストも低く抑えられます。水道水や食品工場等の殺菌に幅広く使用されている次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)は、水溶液の形態でしか存在できず、製造後、流通過程におかれた瞬間から、時間の経過と共に劣化が進みます。(遊離有効塩素の経時崩壊) 一方、ビーガードタブレットは、密封包装で販売されるため、未開封状態では長期間、性状変化がありません。また、余分な「水」を運搬する必要がなく、運搬コスト面で圧倒的に有利です。 なお、いったん水道水(清浄水)に溶かした後は、30日以内にご使用いただきますよう推奨しております。(保管環境につきましては、冷暗所での保管、特に紫外線・高温を避けていただきますよう、お願いします。)